Healing Scent– Author –
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アロマの学び
香りの選び方もそれぞれに
かつてのスクールの同期生と、今でも時々アロマコンサルのセッションをしています。 IFCAの資格認定のためのケーススタディを、一緒におこなった仲間です。 私は、メディカルの身体への作用とともに心理的作用をかなり重視します。 そのブレンドを朝使うか... -
自己受容
傷ついた過去との向き合い方-共通の人間性という考え方
過去の傷は簡単には消えない 過去に傷ついたこと、嫌だったことなどを、今でも思い出すことはありますか? いじめや人間関係の傷は、大人になっても心に残ることがあります。 「あの人を許せない」「あの出来事を思い出すと苦しくなる」 そんな気持ちを抱... -
心の傷と癒し
「なぜか生きづらい」と感じてしまうあなたに|子ども時代の体験と心の関係
「子ども時代の体験」が原因で、心の不調や生きづらさなどを感じるようになるといわれます。 人の性格や考え方は、生まれ持ったものだけで決まるのではなく、どのような環境で育ち、どのような関わりを経験してきたかによって、少しずつ形づくられていくも... -
自律神経
1分でできる自律神経の整え方
「自律神経を整えましょう」と、よく聞きます。 自律神経の機能は、年齢で低下してしまうからです。 年齢が上がって、眠りにくくなった。夜中にトイレに起きる。花粉症が良くなった。そんな話を聞きます。 女性ホルモンの低下も、眠りやトイレ習慣に影響す... -
精油
精油―複雑で多面的なもの
精油に関してネット検索すると、「効果・効能」という言葉が出てくることがあります。もちろん、医薬品ではないものを、まるで薬のように「効能は~」などと表現することはできません。 薬と精油の「作用」としての考え方は全く違うものなのです。 医薬品... -
アロマケア
周りの人の態度や気分が気になってしまう時の、自分軸を取り戻すアロマ
日々、いろんな人と関わる中で、こんな風に感じたことはありませんか? 「なんだか、あの人今日はイライラしてる…私、何か悪いことしたのかな?」 「機嫌が悪そうにしてるのを見ると、私が原因かもって思ってしまう…」 もし、あなたがそんなふうに感じるこ... -
精油
クラリセージとホルモンバランス
クラリセージは、アロマテラピーで人気の精油のひとつです。以前は、エストロゲン様作用があることがよく言われていました。 しかし、最近の研究では、女性ホルモンではなく、男性ホルモンの分泌を促す可能性があるとされています。 クラリセージに含まれ... -
アロマの学び
香りと気分の関係【2】 ー気分に合わせてどんな香りを選べばいいの
香りと気分の関係①では、「香りが脳にどう作用して気分が変わるのか」をお伝えしましたね。今回は、気分に合わせて香りを選ぶというテーマで、香りの選び方についてお話しします。 香りを使うときに、「私に合うのはどれだろう…?」「この症状には何が効く... -
アロマの学び
香りと気分の関係【1】 ーなぜ、香りで気分が変わるの?
懐かしい香りに触れたとき、ふと昔の記憶がよみがえってくることはありませんか? 例えば、誰かがつけていた香水の香り。木を燃やす匂い。子どもの頃に使っていた消しゴムの香り。 私は、ふと漂ってきた ネズミモチの花の香り で、完全に忘れていた子ども... -
香りと潜在意識
動物たちも自分に合う香りを知っている
香りが届く場所は、脳の中でも「感情」や「本能」と深く関わる“旧脳”でしたね。だから匂いは、動物たちの得意分野でもあります。 実は、動物たちもアロマテラピーをしているんですよ。今日はそんなお話をしてみたいと思います。 たとえば犬は、人間の何千...