アロマの学び

香りと気分の関係【2】 ー気分に合わせてどんな香りを選べばいいの

疲れたとき、気持ちを切り替えたいとき、どんな香りを使いますか。今の気分に合う香りの選び方、リラックスやリフレッシュのために使える精油を取り上げています。安全に精油を使う方法や、無理なく心を整えるセルフケアのヒントもお届けします。
アロマの学び

香りと気分の関係【1】 ーなぜ、香りで気分が変わるの?

香りで、突然、昔の記憶がよみがえることがあります。それは、香りが脳の中でも記憶や感情をつかさどる場所へ、直接届くからです。その場所は、自律神経とも深く関わっています。このブログでは、香りと脳のつながり、その仕組みを分かりやすくご紹介します。
潜在意識

動物たちも自分に合う香りを知っている

香りは感情や本能を司る旧脳に直接届きます。人間だけでなく、動物たちも本能で香りを選び、心を癒している様子が見られます。動物たちとアロマセラピーの実例を取り上げていますが、人もまた無意識や直感で「今必要な香り」を選んでいるのでしょう。
感情ケア

人といても孤独感を感じてしまうとき

人と一緒にいても、なんだか寂しいと感じることはありませんか? 誰にも分かってもらえない孤独感、抱えてきたさみしさを、自分の中で受け止めてあげてください。この記事では、孤独や孤立感を感じたときにできる、簡単で安心できるセルフケアをご紹介します。
心をととのえる

感謝の言葉がもたらす、心の変化 

「ありがとう」を繰り返すことで、自分をねぎらい大切にするセルフコンパッションを育むことができます。心のあり方が変わると、日常や世界の見え方も少しずつ変化し、思いがけない出来事や小さな奇跡に気づくことができるかもしれません。 
感情ケア

気持ちを表現すると、なぜ心が軽くなるの?② -書くことで得られるカタルシス

気持ちを話せないときに役立つ、書くセルフケア「エクスプレッションライティング」をご紹介します。ストレスや不安、モヤモヤを抱え込まず、自分の感情と向き合い、少し楽になるための具体的な書き方と注意点、感情と向き合う大切さをお伝えします。
感情ケア

気持ちを表現すると、なぜ心が軽くなるの?① 話すことで得られるカタルシス

解決しなくても、前向きになれなくても、気持ちを話すだけで心が軽くなることがあります。なぜ人は感情を表現するとホッとするのでしょうか。抑え込んだ感情と体の関係、カタルシスの仕組み、気持ちを誰かに話すことのメリットをお伝えします。
アロマケア

眠れない夜に、香りができること ― 体が自然に眠りへ向かうために ―

眠りにくい夜や、朝のつらさはないですか。自然な眠りは、体が本来持っているリズムを整えることから。コルチゾールやセロトニンなど睡眠に関わるホルモンの働き、ラベンダーの香りが眠りを支える可能性などアロマセラピーの視点で分かりやすくお伝えします。
心をととのえる

ほめ言葉が苦手な人へ|自己重要感を高める関わり方

自分のことがあまり好きではない。ほめるのが苦手、ほめられても素直に受け取れない。そんな人に向けて、自己重要感を高めるやさしい関わり方を紹介します。他人を大切にすることが、自分を大切にすることにつながっていきます。
アロマと健康

長引くストレスが心と体に与える影響と、アロマでできるセルフケア

頑張りすぎる日々の中で続くストレスは、コルチゾールや血糖バランスに影響し、太りやすさや不眠、気分の不安定さにつながることがあります。本記事では、心と体に起こる変化を整理しながら、無理なく続けられるアロマによるストレスケアをお伝えします。 
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