アロマケア

眠れない夜に、香りができること ― 体が自然に眠りへ向かうために ―

眠りにくい夜や、朝のつらさはないですか。自然な眠りは、体が本来持っているリズムを整えることから。コルチゾールやセロトニンなど睡眠に関わるホルモンの働き、ラベンダーの香りが眠りを支える可能性などアロマセラピーの視点で分かりやすくお伝えします。
心をととのえる

ほめ言葉が苦手な人へ|自己重要感を高める関わり方

自分のことがあまり好きではない。ほめるのが苦手、ほめられても素直に受け取れない。そんな人に向けて、自己重要感を高めるやさしい関わり方を紹介します。他人を大切にすることが、自分を大切にすることにつながっていきます。
アロマと健康

長引くストレスが心と体に与える影響と、アロマでできるセルフケア

頑張りすぎる日々の中で続くストレスは、コルチゾールや血糖バランスに影響し、太りやすさや不眠、気分の不安定さにつながることがあります。本記事では、心と体に起こる変化を整理しながら、無理なく続けられるアロマによるストレスケアをお伝えします。 
精油

香りとは? 精油と生命力とその働き

植物は、自分を守り、子孫を増やし、生き抜くために香り成分を作り出します。その香りは人の免疫や細胞の働きに影響を与え、心身に力を届けます。昔から多くの人は、植物の香りの中に「生命力」を感じてきました。本記事では、その香りの力を考察します。
アロマと健康

嗅覚低下は身体からのサイン? ー認知症・うつ・健康リスクと香りのケア

嗅覚の低下は、認知症や神経疾患、うつ、心血管疾患、サルコペニアなどの病気に先行して現れることがあります。この記事では、嗅覚と健康リスクの関係、嗅覚を回復させるための香りを使った日常のセルフケアなどについて紹介しています。
アロマと健康

心と血糖を整えるアロマケア

ストレスと血糖値の関係、膵臓をいたわる生活習慣、アロマテラピーによるやさしいセルフケアについて解説します。心と体のバランスを整えたい方へ。健康管理は、心を整えることから始まります。
歴史の中の香り

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン  ラベンダーと「調和の医学」を伝えた12世紀の修道女【2】

修道院医学に根ざしたヒルデガルトの自然療法。食事、ハーブ、音楽、心のケアなど、心と身体のバランスを整える中世の健康法を現代の視点で紹介します。感情と向き合い「中庸」を大切にする生き方は、現代を生きる私たちにも多くのヒントを与えてくれます。
歴史の中の香り

ヒルデガルト・フォン・ビンゲン  ラベンダーと「調和の医学」を伝えた12世紀の修道女【1】

12世紀の修道女ヒルデガルト・フォン・ビンゲン。子ども時代の体験や修道女となった経緯、ラベンダーをはじめとする植物とのかかわり、自然との調和を健康の土台と考えた彼女のホリスティックな健康観、自由や喜びを大切にする生き方・考え方を紹介します。
歴史の中の香り

ナポレオンも愛したオーデコロン

香りは昔、貴族や王族の間だけで使われる特別なものでした。18世紀になって、庶民の間でも使われるようになりました。「ケルンの水」と呼ばれる最初のオーデコロンは、シトラスとハーブの爽やかな香りで、人気の香りとなりました。
香りの心理学

なぜその香りを選ぶのか 3つの理由

香りには心の奥にある本当の気持ちや願いを映し出す力があります。アロマセラピーでは、自分の選ぶ香りが、今の心の状態や潜在意識に気づくきっかけに。生まれ持った好きな香りや、記憶と結びついた香りを通して、心の声に耳を傾けてみませんか? 
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