アロマセラピー

精油

精油―複雑で多面的なもの

精油は、成分や作用を単純に説明できるものではなく、自然が生み出した複雑で多面的な存在です。ホリスティックアロマセラピーの視点から、精油を「効能」だけで判断しない大切さや、心・身体・感情にどのように関わっていくのかをお伝えします。
精油

クラリセージとホルモンバランス

クラリセージ精油は「女性ホルモンに作用する香り」として知られてきましたが、最近では新しい見方も出てきています。成分スクラレオールの特徴や最新研究をもとに、ホルモンバランス、更年期やPMS、ストレスケアへの関わりを解説しています。
アロマの学び

香りと気分の関係【2】 ー気分に合わせてどんな香りを選べばいいの

疲れたとき、気持ちを切り替えたいとき、どんな香りを使いますか。今の気分に合う香りの選び方、リラックスやリフレッシュのために使える精油を取り上げています。安全に精油を使う方法や、無理なく心を整えるセルフケアのヒントもお届けします。
アロマの学び

香りと気分の関係【1】 ーなぜ、香りで気分が変わるの?

香りで、突然、昔の記憶がよみがえることがあります。それは、香りが脳の中でも記憶や感情をつかさどる場所へ、直接届くからです。その場所は、自律神経とも深く関わっています。このブログでは、香りと脳のつながり、その仕組みを分かりやすくご紹介します。
潜在意識

動物たちも自分に合う香りを知っている

香りは感情や本能を司る旧脳に直接届きます。人間だけでなく、動物たちも本能で香りを選び、心を癒している様子が見られます。動物たちとアロマセラピーの実例を取り上げていますが、人もまた無意識や直感で「今必要な香り」を選んでいるのでしょう。
アロマケア

眠れない夜に、香りができること ― 体が自然に眠りへ向かうために ―

眠りにくい夜や、朝のつらさはないですか。自然な眠りは、体が本来持っているリズムを整えることから。コルチゾールやセロトニンなど睡眠に関わるホルモンの働き、ラベンダーの香りが眠りを支える可能性などアロマセラピーの視点で分かりやすくお伝えします。
アロマと健康

長引くストレスが心と体に与える影響と、アロマでできるセルフケア

頑張りすぎる日々の中で続くストレスは、コルチゾールや血糖バランスに影響し、太りやすさや不眠、気分の不安定さにつながることがあります。本記事では、心と体に起こる変化を整理しながら、無理なく続けられるアロマによるストレスケアをお伝えします。 
精油

香りとは? 精油と生命力とその働き

植物は、自分を守り、子孫を増やし、生き抜くために香り成分を作り出します。その香りは人の免疫や細胞の働きに影響を与え、心身に力を届けます。昔から多くの人は、植物の香りの中に「生命力」を感じてきました。本記事では、その香りの力を考察します。
アロマと健康

嗅覚低下は身体からのサイン? ー認知症・うつ・健康リスクと香りのケア

嗅覚の低下は、認知症や神経疾患、うつ、心血管疾患、サルコペニアなどの病気に先行して現れることがあります。この記事では、嗅覚と健康リスクの関係、嗅覚を回復させるための香りを使った日常のセルフケアなどについて紹介しています。
アロマと健康

心と血糖を整えるアロマケア

ストレスと血糖値の関係、膵臓をいたわる生活習慣、アロマテラピーによるやさしいセルフケアについて解説します。心と体のバランスを整えたい方へ。健康管理は、心を整えることから始まります。
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